Category Archives: こんな事しています

Soundscape  / AGC Studio

旭硝子がミラノデザインウィークに出展した作品が、京橋のAGC Studio に再現されたと聞いて足を運んでみた。

ガラスで音を反響させた空間は、非常にここちよかった。

癒し。

会場にはガラス製スピーカーなども展示されており、個性的な音色を楽しむ事が出来た。

発売されたら欲しいけれど、高そうな感じ。

会場内に設置されていたガラス製の階段(常設)も良い感じ。

かなりしっかりしたつくりだ。

改めてひとつ教訓を得た。

「ワイヤーや金属(ちなみに踏み板はガラス)などでつくった階段は、どんなにしっかり作っても少し揺れる!」

注文住宅でそんな階段を設置した際、少し揺れたとしても、そういうものだと逆に安心出来る気のする、そんな階段だった。

魅力的だ。

ご愛顧御礼-多忙な毎日

昨日もびっくりするほどの忙しさでした。
 
10分間お客様と電話をしている間に「着信8件」、最高記録の10分で12件には及ばないものの、折りかえしの電話が出来ない状態でした。
 
順にご対応させて頂きますので、何卒御了承くださいませ。

プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光

国立西洋美術館で、プラド美術館展を見た。

学芸員課程を専攻していたときに、西洋美術の講義をよく取っていたので、このあたりは随分見ているのだが、さすがにプラド美術館展となると大作揃いだった。

写真撮影できるところは残念ながら無かったので、ベラスケスが好きな方、是非足を運んでみてください。

 

 

 

 

さて、企画展の話はこれくらいにしておいて、

西洋美術館は、常設展がいつも素晴らしい!

昔はよく常設展だけ見に来ていた。

今回は、新規収蔵作品が随分多く、また見ごたえがあった。

しかも、撮影はダメと書いてある作品以外はすべて撮影可能!

 

マネのモデルでお馴染みベルト・モリゾの新規収蔵作品。

 

小部屋でミロやカンディンスキーのミニ企画展が開催されていた。

この小部屋の規格はいつも素晴らしい。

 

 

出口付近には比較的時代の若い作家のコーナーが、ここが一番のお気に入り。

充実した一時を過ごすことが出来ました。

大したことの無い美術館の企画展にわざわざ出掛けるくらいなら、西洋美術館の常設展を見た方がよほど良い。
一般わずか500円。

 

 

プーシキン美術館展 ー旅するフランス風景画

なかなかの作品揃い。

ポスターなどではモネの「草上の昼食」がピックアップされている。

マネの影響を受けたこの作品も素晴らしいがアンリ・ルソーの「馬を襲うジャガー」のインパクトが強かった。

出口付近は、この作品一色。

ビュールレ 至上の印象派展

会場にコレクターのつとめは、そのコレクションからなにかが感じられること、みたいなビュールレからのメッセージがあった。

日本人だとセゾングループの堤義明を思い出した。

彼らは企業美術館の入口に胸像を飾るような目的で作品を収集していたのではないと思う。

ビュールレのコレクションは色彩にあふれていた。

モネも。

確かにイレーヌは偉大な作品だと思うけれど、この作品展の主役はマネやモネだった。

ドガの彫刻も忘れられない。

ルドン 秘密の花園

色彩で魅せるルドンといった感じかな。

花の絵はとても可愛らしかったけれど、

私はやはり黒が好きでした。

図録も電子書籍化!

自由に拡大できて良さそうだったけど、

肝心の2ページ見開き写真になると、真ん中に真っ白な綴じ白が、、しかも幅広。

まだまだこれから。

みなかみ焼きたてチーズタルト JACK THE TART FANTASY ! ジャック・ザ・タルトファンタジー!

昨年の秋頃、足を運んだ水上をタルト屋さん。

私はあまいものに殆ど興味が無いため、お茶が飲みたかったのと、お店の看板が気になったとの理由だけで立ち寄ったお店です。

店内やホームページを見て、つくりこんだキャラクターのコンセプトにぐっときました。

ハーバルホームでマスコットを作るときは、このデザイナーさんに頼みたいなと思います。

どなたか分かりませんが。

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【音楽図鑑】 灰野敬二生誕記念公演 /高円寺ShowBoat

もうあれから半年もたつのかと時の流れの速さを感じてしまうほど、いまだ鮮明に記憶に残る公演だった。

20年ほど前になんどか見た際とこの際とでは、受ける印象がかなり異なっていた。

パワーと芸術性に魅せられてしまった。

その後しばらくは、アート・リンゼイやシガー・ロスなど、ノイズを効果的に使うミュージシが来日する度に、ライブへ足を運ばざるを得なかった。

受容体としての自分自身が変わってしまったのか、現在進行形の音楽に自分がついて行けていないのか、確かめるために。

答えはすぐに出た。

灰野敬二の今が、やはり他の追随を許さないレベルにあった。

詩の朗読とDJ(DJという表現で内容が伝わるのだろうかと疑問が残る)で約3時間が経過した頃、発せられた言葉に一瞬耳をうたがった。

「少し休憩します」

そして 不失者。

圧倒的だ。

音の洪水とか、使い古された言葉を使うこと無しになんと表現すれば良いかわからない空間に体を取りこまれた。

他のミュージシャンの確認作業に時間が掛かったこと、もう少し言葉を見付けてから投稿しよう(結局出来なかった)と考えていたこととで、随分投稿に時間が掛かってしまった。

2017 あげおイルミネーション 開催中

来年の1月7日まで、上尾駅等にてあげおイルミネーション開催中。

冬の夜を彩ってくれています。

次の動画は、上尾駅西口にて私が撮影したものです。

2017上尾イルミネーション

ハーバルホーム 湯浅貴裕さん(@herbalhome)がシェアした投稿 –

「道」 / 杉本文男

弊社のスタッフ 杉本文男さんの写真が、少し前の朝日新聞に掲載されました。

すごいなぁ。

靄のかかった荒川河川敷の風景(開平橋より)。

上尾市周辺ではこんな景色も見ることができるのですね。

それにしても風景から一瞬を切りとるすばらしい写真だと思います。

杉本さんには、「新築一戸建て完成後の写真(室内外)」や「360パノラマ画像」、マンションや中古一戸建ての室内写真撮影を主に担当して頂いております。

スタッフに支えられ、今日も頑張るハーバルホームです。