Category Archives: 映画三行コメント

旅する黒澤明 槙田寿文ポスター・コレクションより / 国立映画アーカイブ

 

なかなかの展示会でした。

開館記念の展覧会なんですね。

黒澤明没後20年か。

常設展もかなりよく出来ていて、これはずうっと常設なのか、時々展示替え出来るのか、それ程大きくは無い館の規模を考えたときには、なかなかの力作だ。

倍のスペースを取っても良いような気がする。

川端康成がシナリオに参加したという映画「狂った一頁」が5分ほど流れていたが、なかなか興味を惹かれた。それにしても、本編を見る方法があるのだろうか。

 

後半の企画展は、黒澤明のポスター展。

世界各国のポスターが展示されていて、黒澤明の凄さを改めて思い知らされる。

各国の一流作家によるポスターはそれだけでひとつの作品としての見ごたえがある。

 

この三枚だけ撮影許可あり。

 

こんな小道具や

こんなパネルの展示もあり。

 

ちなみにこのビル、別の階には映画の上映室や

 

世界各国の映画雑誌が読める図書館などもありました。

 

もう一度何度に眠った黒澤明コレクションを見なおそうかと感じさせてくれた展示会でした。

 

 

 

 

【映画三行コメント】マイ・サマー・オブ・ラブ

エミリー・ブラントとナタリー・プレス主演の傑作青春映画。

DVDが一時期1万円を超えていて手が出ませんでしたが、たまたま安く販売されていたので、ようやく購入しました。

瑞々しいです。

10点

【映画三行コメント】裏窓の女 -甘い嘘-

ジャン=ユーグ・アングラード主演のフランス映画。

フランス映画に良くある、「えっそこ!?」と感じるような意識の流れに物語ものみこまれ、フランス映画好きで無い方には何のことやらといった感じかも知れません。

フランス風サスペンスエンターテイメント。

7点

クロチルド・クロー素敵ですね。

 

 

ケース裏面に色々書いてあります。読んでから見るのも面白いかも知れません。

【映画三行コメント】ハンガー

スティーヴ・マックイーン監督による北アイルランド紛争における政治犯が英国でどの様に処遇されていたかを知る社会派作品。

セリフのないほぼ無音の場面が目だつなど、映像や描写にもこだわりが感じられる。

良い。しかしグロい。血じゃなくてグロい。だからもう見ることは無いと思う。


監督。勿論あのスティーヴ・マックイーンではない。

【映画三行コメント】ガンスリンガーの復讐

ボウイの映画発見!カメオ出演程度かと思いきや、たっぷり演技しています。

しかし声は吹き替え。イタリア語だから。

全部見終わってから、映像特典に英語版があることに気づく。言語選択でないとは!

【映画三行コメント】愛のめぐりあい

ミケランジェロ・アントニオーニとヴィム・ヴェンダースか、なんと素敵な組み合わせ。

音楽と女性がとても魅力的。

休日の朝が、気持ちよく過ごせました。

8点

親を12回刺した女はソフィー・マルソー

【映画三行コメント】LEGOムービー

深夜テレビで見てましたが、どうしてもまた見たくなって3D Blu-rayで視聴。

やはり面白い。爆発や水しぶきまですべてレゴ。

Blu-ray画質はそれほどてもなかった点が残念。

8点

いい味だしてる主人公

軟派なバットマン

二段ソファ!?

悪の、おしごと大王

何てキャラクターだっけ。このおじいさん。

【映画三行コメント】ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・ タートルズ

3D Blu-ray ソフトを見るのが好きですが、今作はさすがに題材がなぁと思いつつあなどりながら視聴。

すごい!かなりハイレベルの3D。

雪山のアクションシーンは、いまだに圧倒的一位の座を譲らないアバターに次ぐと言っても良いレベルでした。

 

凄いのはこのシーン!

そしてこのシーンも!

ラスボス。

【映画三行コメント】スター・ウォーズ / 最後のジェダイ

愛嬌ある異星人の仕種など、昔の映画っぽい良さがありました。

いきなりクライマックスでしたが、クライマックスの戦闘シーンも赤と白が鮮やか。

これまで見たすべての三部作のパート2史上1.2をあらそう出来栄えでした。

10点

公式ホームページ