Tag Archives: 映画三行コメント

【映画三行コメント】死よ、万歳

フェルナンド・アラバール監督による観念的な映像の多い作品。ホドロフスキー監督の盟友らしい。

スペイン内戦下にて、父を共産主義者と密告した母をもつ息子の物語。

そんなストーリーを映像が補完している感じはとくに無く、メッセージはビジュアルで感じて!と言われている様な気がします。

8点

【映画三行コメント】ミッション:インポッシブル フォールアウト

IMAXでミッション:インポッシブルを見た。今回の(いつも)迫力はまさに大画面向き。すばらしい興奮を味わうことが出来た。

内容はどちらかというとストレートで、いつもの様に二転三転するイメージより、ハードなアクション大作という印象を受けた。

出鱈目なチェイスシーンなど盛りだくさんで楽しむことが出来ました。

9点

新キャラクター。役柄の効かせ方はこの程度で良いのかやや疑問が残るが、女優本人は印象に残ります。

前作に引き続き登場のレベッカ、次作以降がかなり気になる展開に。

公式ホームページではSNSのスタンプも配付していました。

別の劇場で公開前に撮影。こう言うのって公開されると撤去されてしまいますね。残念。

【映画三行コメント】ジュラシック・ワールド 炎の王国

予想通り、「炎の王国」ってサブタイトルはあまり関係ない物語でした。

いつも通りなんですけど、しっかり楽しめました。

IMAX 3D思わず足を引っ込めてしまうシーンなど有り、迫力満点です。

9点

上の写真は、ハン・ソロを見たときの劇場で撮影したものです。

【映画三行コメント】サード・パーソン

リーアム・ニーソン演じる作家が主人公のドラマ。

子どもを失うという出来事と、映画タイトルが示すニュアンスがなかなか深い。

すてきな映画でした。

9点

【映画三行コメント】マイ・サマー・オブ・ラブ

エミリー・ブラントとナタリー・プレス主演の傑作青春映画。

DVDが一時期1万円を超えていて手が出ませんでしたが、たまたま安く販売されていたので、ようやく購入しました。

瑞々しいです。

10点

【映画三行コメント】裏窓の女 -甘い嘘-

ジャン=ユーグ・アングラード主演のフランス映画。

フランス映画に良くある、「えっそこ!?」と感じるような意識の流れに物語ものみこまれ、フランス映画好きで無い方には何のことやらといった感じかも知れません。

フランス風サスペンスエンターテイメント。

7点

クロチルド・クロー素敵ですね。

 

 

ケース裏面に色々書いてあります。読んでから見るのも面白いかも知れません。

【映画三行コメント】ハンガー

スティーヴ・マックイーン監督による北アイルランド紛争における政治犯が英国でどの様に処遇されていたかを知る社会派作品。

セリフのないほぼ無音の場面が目だつなど、映像や描写にもこだわりが感じられる。

良い。しかしグロい。血じゃなくてグロい。だからもう見ることは無いと思う。


監督。勿論あのスティーヴ・マックイーンではない。

【映画三行コメント】愛のめぐりあい

ミケランジェロ・アントニオーニとヴィム・ヴェンダースか、なんと素敵な組み合わせ。

音楽と女性がとても魅力的。

休日の朝が、気持ちよく過ごせました。

8点

親を12回刺した女はソフィー・マルソー

【映画三行コメント】ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・ タートルズ

3D Blu-ray ソフトを見るのが好きですが、今作はさすがに題材がなぁと思いつつあなどりながら視聴。

すごい!かなりハイレベルの3D。

雪山のアクションシーンは、いまだに圧倒的一位の座を譲らないアバターに次ぐと言っても良いレベルでした。

 

凄いのはこのシーン!

そしてこのシーンも!

ラスボス。

【映画三行コメント】オリエント急行殺人事件

 

豪華キャストですが、これだけ沢山出ると魅力が発揮できない方も多いですね。

オープニングのシーンなんてなかなかドキドキしましたが、中盤で眠けが。

ミシェル・ファイファーにとっては代表作かも。

7点

 

 

ミシェル・ファイファー。私にとってはキャット・ウーマンですが、過去もっとも主演女優然とした映画のように感じました。

 

残念なペネロペ、良いシーン無し。

 

良いけれど、ナイルに続くほどなのか?

 

ジョニー・デップも必然性は感じられず。

 

ウィレム・デフォーは短い時間ながら存在感を発揮。撮り方にもこだわりが感じられました。

 

”M” ファーストシーンは良かったです。