Category Archives: ART

ルドン 秘密の花園

色彩で魅せるルドンといった感じかな。

花の絵はとても可愛らしかったけれど、

私はやはり黒が好きでした。

図録も電子書籍化!

自由に拡大できて良さそうだったけど、

肝心の2ページ見開き写真になると、真ん中に真っ白な綴じ白が、、しかも幅広。

まだまだこれから。

蜂天国

最近、地方のちいさな美術館へ良く足を運ぶ。

するとどうしても時間が中途半端になってしまい、急遽近くで他の観光施設を探すことになる。

そんな風に、偶然の出会いといった感じで訪れたのが、「蜂王国」だ。

大きな蜂の巣でも見てみるか、といった程度の好奇心であったが、入口からなんだかある種の予感が。。。


こんなオブジェがお出迎え。

建物の外観はこんな感じ

しかし横にはタイヤで作ったと思われる恐竜の様なものが、

入場無料の館内にはこんなはり紙が、

「尊敬に値する宣言」!

こんな表彰状も、

色々ご覧に入れたいのですが、一番のお気に入りはこれ、

デュシャンに、匹敵しています。

こんなのもありました。

予感通り、トンデモ施設でした。
私はかなり楽しむことが出来ました。

近くにお出かけの際は、足を運んでみませんか。

蜂蜜も販売していました。

蜂天国ホームページ

「道」 / 杉本文男

弊社のスタッフ 杉本文男さんの写真が、少し前の朝日新聞に掲載されました。

すごいなぁ。

靄のかかった荒川河川敷の風景(開平橋より)。

上尾市周辺ではこんな景色も見ることができるのですね。

それにしても風景から一瞬を切りとるすばらしい写真だと思います。

杉本さんには、「新築一戸建て完成後の写真(室内外)」や「360パノラマ画像」、マンションや中古一戸建ての室内写真撮影を主に担当して頂いております。

スタッフに支えられ、今日も頑張るハーバルホームです。

マグナム 創設の原点 / FUJIFILM SQUARE

FUJIFILM SQUAREで開催された展覧会「マグナム 創設の原点」に足を運んだのは、六本木駅で偶然広告を見つけたからだった。

ロバート・キャパ、ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デビッド・シーモアらが創設した写真家集団「マグナム派」の本質に迫る良い展示だった。

撮影可能なエリアが殆どないため、ここでは紹介することができないが、インターネットなど検索していただくと、きっとどこかで見たことがある様な写真を目にする事が出来るのではないだろうか。

安藤忠雄展 挑戦 / 国立新美術館

少し前の話になるが、国立新美術館で開催中の安藤忠雄展に出掛けた。

最近出掛けた展覧会の中で、最もクオリティが高い展覧会だった。

手間もお金もかなりかかっている。

代表作である「光の教会」を会場内に作ってしまうなど、ちょっと考えられない内容だ。
すばらしい。

ここまでくると開館10周年という節目に国がカネに糸目をつけず開催した展覧会だという印象を持ってしまいそうになるが、例えば展示素材の作成や取りまとめの緻密さや、図録すべてに安藤忠雄氏本人の直筆イラストが付属する点など思いの丈もたっぷり詰まっていた。

「人間がひと手間掛けることで、自然の魅力をより一層伝わりやすくする」安藤氏が一貫してこだわってきた建築に掛ける思いが良く伝わる非常に良い展覧会だった。

これから紹介された建築に足を運んでみたいと思う。

島全体が氏の建築といった佇まいの直島はジオラマまでありました。

エクスパンデッド・シネマ再考 / 東京都写真美術館

先日は恵比寿へ足を運んだ。

エクスパンデッド・シネマ(上映方法そのものが個性的なかたちで製作された映画という解釈の様です)を楽しむ事が出来た。

今ならプログラムによって静止画と動画の組合せやコラージュなど簡単にできてしまう事でも、当時のアナログな手法ではなかなか悩みの多いものであった様子が良くわかった。

なかには本邦初公開というものまであって、どうやら当時は上映できなかったらしい。

大阪万博せんい館で発表されたというマルチプロジェクション作品については、うっかりすると見のがしてしまいそうな場所に展示されていたが、とても興味深かった。

かなりレアな映画を鑑賞する事が出来た。

美術館サイトはこちら


360度に配置されたスクリーンに複数の映写機(スライドプロジェクター)から静止画が映写される。当時の技術で映写のタイミングをどの様にリンクさせているのだろう。
ここだけ撮影O.K.でした。


雨の恵比寿ガーデンプレイス

ウィリアム・ブレイクと神の世界

先月、高崎市美術館で ウィリアム・ブレイクと神の世界 展を鑑賞した。

こういう世界観も好きですね。

最後のコーナーでは、旧約聖書などをテーマとした映画のポスターやコミックの展示がありました。

それにしても高崎市は時々おもしろい展示をしてくれます、さすが。

シャルル・ムンカ絵画展『Lingua Franca』

アンスティチュ・フランセ東京で開催されているシャルル・ムンカの絵画展へ足を運んだ。

わずか数点の展示であったが、なかなか興味深いものだった。

外国人の目から見たアジア文化的なものを消化しきれていない様に感じられた点が、ほんの少し残念でした。

サイトはこちら

施設内の設置されたイスもお洒落。

カフェに置いてあった雑誌のページもお洒落。

ヴォルス――路上から宇宙へ/DIC川村記念美術館

庭園が素敵な美術館。

やっぱり企業美術館はすごいなぁ。

インスタグラムでご覧ください。

ヴォルスを見に来たのですが、ロスコの部屋がありました。圧巻!

お目当てのヴォスコもなかなかでした。

パウル・クレーをかなり細かくしたような版画など良いですね。
写真から油彩まで幅広く手掛けた芸術家です。

マックス・エルンストと同時代なんですね。

そうかもしれませんね。

サイトはこちら

横尾忠則 HANGA JUNGLE 町田市立国際版画美術館

なんという迫力でしょう。
これまで極彩色に彩られた印象ばかり強かったのですが、構図やデザインも素晴らしいものでした。
天才だなぁ。