Category Archives: ハーバルホーム社長の湯淺です。

【映画三行コメント】 猿の惑星 聖戦記

リブート版一作目の創世紀がとても面白く、二作目がイマイチと感じていたのですが、今作は評判が良さそうだったので劇場に足を運びました。しかも前二作を予習してから。

素晴らしい作品でした。内容は少し予想と違っていて、猿たちが安住の地に辿りつくまでが描かれていました。

旧5部作への繋がりも意識した丁寧なつくりに好感が持てました。

10点

 

ほとんど西部劇っていう感じ。

シーザーの動きも素晴らしい。アンディー・サーキスは最初のアカデミー主演モーションキャプチャー俳優になりそうですね。

 

敵役

 

たたかう人間達

 

話すことの出来ない少女

 

猿との交流の場面は一時、新しい時代を予感させる

 

新キャラクター。登場時の音楽も愛嬌あり。

【映画三行コメント】 綴り字のシーズン

 

ビノシュが出ていたからという理由で視聴しました。

ことばの精みたいなものと交感することが出来る少女が主人公。

この少女が自分の力を封印することで、壊れてしまいそうだった家族がうまくいく様になる理由が、いまひとつ描き切れていない様な気がしました。

7点

スペルをきちんと言えるかどうかを競うコンクールがあるようです。

スペルを言うとき、花が咲いたり、鳥が飛ぶ画像効果あり

 

父親役リチャード・ギア 神秘主義思想の教育者は娘の能力の発現に心うばわれます

 

 

母親役ジュリエット・ビノシュ 特筆すべき点は無いように思いましたが、自然に演じることが出来ていたのかも知れません。

 

【映画三行コメント】 チャイルド44 森に消えた子供たち

 

第二次大戦後のソ連を舞台にした連続殺人を描いている。

当時の社会体制、国民生活などを丁寧に描き盛り沢山の印象ですが、なかなか楽しめました。

最終的に真相が暴かれると主人公は昇進するわけだが、だったらなんで元々~なんて気がしないでもないです。

8点

ゲイリー・オールドマン なかなか良い人役

 

殺人事件はこのシーンから

【音楽図鑑】 MC HONKY / I Am the Messiah


アーティスト名も、タイトルも、ジャケットもださい、裏ジャケも然り。

日本版の帯にはE(EELS)プロデュースと書いてあるが、こちらもかろうじて聞いた事がある程度のアーティスト。(アメリカのポストグランジ系らしいのですが、好きなジャンルでは無いためわかりません。ファンの方がいたらごめんなさい。)

どうしてこのCDを購入したのかナゾだが、結果的に正解。

ふざけた事をやっているけれど、根底にジャズを感じます。

ロー・ファイ+ジャズかける悪ふざけ といった感じのノリですが、楽しめました。
とはいえ、良いアルバムだと感じる方が多くいそうな作品ではありません。

きっと売れなかったと思いますが、日本版まで発売されてしまうなんて、タイミングってコワいですね。

エクスパンデッド・シネマ再考 / 東京都写真美術館

先日は恵比寿へ足を運んだ。

エクスパンデッド・シネマ(上映方法そのものが個性的なかたちで製作された映画という解釈の様です)を楽しむ事が出来た。

今ならプログラムによって静止画と動画の組合せやコラージュなど簡単にできてしまう事でも、当時のアナログな手法ではなかなか悩みの多いものであった様子が良くわかった。

なかには本邦初公開というものまであって、どうやら当時は上映できなかったらしい。

大阪万博せんい館で発表されたというマルチプロジェクション作品については、うっかりすると見のがしてしまいそうな場所に展示されていたが、とても興味深かった。

かなりレアな映画を鑑賞する事が出来た。

美術館サイトはこちら


360度に配置されたスクリーンに複数の映写機(スライドプロジェクター)から静止画が映写される。当時の技術で映写のタイミングをどの様にリンクさせているのだろう。
ここだけ撮影O.K.でした。


雨の恵比寿ガーデンプレイス

ウィリアム・ブレイクと神の世界

先月、高崎市美術館で ウィリアム・ブレイクと神の世界 展を鑑賞した。

こういう世界観も好きですね。

最後のコーナーでは、旧約聖書などをテーマとした映画のポスターやコミックの展示がありました。

それにしても高崎市は時々おもしろい展示をしてくれます、さすが。

シャルル・ムンカ絵画展『Lingua Franca』

アンスティチュ・フランセ東京で開催されているシャルル・ムンカの絵画展へ足を運んだ。

わずか数点の展示であったが、なかなか興味深いものだった。

外国人の目から見たアジア文化的なものを消化しきれていない様に感じられた点が、ほんの少し残念でした。

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施設内の設置されたイスもお洒落。

カフェに置いてあった雑誌のページもお洒落。

【映画三行コメント】 ワンダーウーマン

マン・オブ・スティールが良かった事、リアル路線のバットマンがまぁ好きな事、ガル・ガドットが見たかった事がかさなった為、映画観に足を運びました。

彼女の設定は神なんですね。

なんで!って思う点もありましたが楽しめました。

8点

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【映画三行コメント】ガール・オン・ザ・トレイン

「プラダを来た悪魔」のエミリー・ブラント、よくこの役受けたなぁという感じ。

俳優人の演技も撮影も、雰囲気もなかなか好きでした。

しかし殺人鬼ものだとは、それにだれもガールじゃないし。

8点


エミリー・ブラント、このシーンはまだ可愛い方


車窓からの風景


男と女、と女と女