Category Archives: ハーバルホーム社長の湯淺です。

おけがわ、なかなか。  桶川駅でもっくんのポスターを見つけました。

桶川駅で本木雅弘さん(もっくん)のポスターを発見しました。

今はもう もっくん(シブがき隊)て 言っても分からないのでしょうか。

桶川出身とは知っていましたが、地元のPRポスターにも出て頂いているのですね。

あまり目立たないところに掲示されていたので、いつ頃のものか分かりませんが、さすがに”なかなか”素敵なポスターです。

ジョルジュ・ブラック展 絵画から立体への変容-メタモルフォーシス /パナソニック汐留ミュージアム

過日、パナソニック汐留ミュージアムに初めて足を運んだ。

水曜定休の美術館なので、私と休みがあわず、これまで一度もチャンスが無かった。

今回は、都内に出る仕事のおかげで偶然機会を得た。

目的はジョルジュ・ブラック展だ。

時期により作風が大きく変化しているピカソと違って、キュビズム的作品だけしか思いうかべることの出来ないジョルジュ・ブラック。
そんな彼が手掛けた立体造形、特にジュエリーに焦点を当てた美術展だった。

結論から言うと、残念な美術展だった。

というのも、そもそも作品に魅力が無い。

アイディアを実業家に売ったというか、不得意な領域に手を出してしまったというか、ブラック自身の価値さえ疑問視してしまう作品群であった。

汐留ミュージアムはパナソニックが誇る企業美術館だけあって、さすがに素晴らしい。

展示方法もお金がかかっている。

次回に期待。

司法書士 黒須 祐介氏

弊社では所有権移転など司法書士に手続きを依頼する必要がある際、いつも蓮田の黒須司法書士にお願いしています。

黒須氏の作業は大変正確で、とても安全に取引をおこなうことが出来るからです。

新築一戸建てを買う様な場合には、売主が活躍中の建築業者となっているため大きな心配は少ないのですが、個人間の取引や相続、あるいは複雑な権利関係等がからむ場合には、思い掛けない問題が発生する場合があります。

しかし黒須氏なら、そんなリスクも見のがさず、いつも万全の登記をなさって頂く事が出来ます。

例えば抵当権設定の無い所有権移転登記などは、本人申請と言って購入者自身にて登記申請することも出来ますが、私は自分で購入するときも必ず黒須先生に依頼しています。

しかも金額も良心的です。

また奥様も司法書士のため、タイトなスケジュールや日時がかぶってしまう様な場合にも対応頂く事が出来ます。

そんなネットワークに支えられ、ハーバルホームはお客様に安心安全の取引をご提供させて頂いております。

ご心配ごと、ご相談などございましたらいつでもお気軽にお寄せください。

黒須司法書士事務所
蓮田市大字南新宿961番地5
048-765-6134

新しいモデルハウスに行って来ました。

7月28日にトヨタホームの新しいモデルハウスがオープンしました。

場所は「さいたま新都心」コクーンの隣りです。

住宅展示場サイト
沢山のモデルハウスがありますので、建物をご検討中の方は足を運んでみると面白いかも知れません。

 

現地に到着してみると、なかなかの佇まいです。  

 

サイズも大きい!ワンフロアで、上尾の平均的な建物サイズを超えています。

 

設計された方などからの挨拶を聞いた後は、

しっかり室内見学です。

建物内も、なかなかの工夫が凝らしてありました。

鉄骨なのに丸みを帯びた空間作りが特徴的です。

 

カメラを持っていけば良かったのですが、スマホで撮影できた範囲でアップします。

参考となれば幸いです。

 

一通り見学がおわった後は、場所を移して暑気払い。

 

長いおつきあいをさせて頂いているトヨタホームの小森さんと2ショット。

あらためてハウスメーカーは営業マンで選ぶべきだなぁと感じました。

家づくりにあたってお客様が悩まれることは多岐にわたります。間取りや外観だけで無く、返済や節税など、安心のサポートを提供してくれる営業マンから買いたいものですね。

 

弊社でもしっかりとハウスメーカーさんへの橋渡しをさせて頂ける様、良い営業マンの方々とのパイプをしっかり築いておきたいと思います。

 

是非、ハウスメーカー選びについても、ハーバルホームにお任せ下さいませ。

お客様のご希望が叶うハウスメーカーをご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

写真を変えるカメラの魔法 素敵な写真のつくり方 /  日本カメラ博物館

 

初めて足を運びましたが、小ぶりな博物館でした。

 

分かり易く丁寧な説明が好印象でしたが、企画展自体は、わざわざ足を運ばなくても良いかなといった感じです。

 

しかし入口付近にある、スパイカメラの展示が面白かったです。

 

あいにく撮影出来ませんでしたが、こんなの持っていたら絶対あやしいでしょ!といった感じのカメラばかり。楽しめました。

 

 

展示されていたカメラを撮影しましたが、この写真がピンぼけ!

私のカメラの腕もまだまだ精進しなくてはいけない様です。

 

目の前に、「山本道子の店」という御菓子屋さんがありました。

本店は予約しないと買えない等という噂を聞きました。

知る人ぞ知るお店のようです。

 

 

サンダーソンアーカイブ ウィリアム・モリスと英国の壁紙展-美しい生活を求めて / 群馬県立近代美術館

 

 

「サンダーソンアーカイブ ウィリアム・モリスと英国の壁紙展-美しい生活を求めて」なんだかとても長いタイトルの展覧会でした。

 

英国の壁紙会社が所有する、アンティーク壁紙を集めた展示です。

さすがに歴史を感じます。

自宅にフレスコ画は描けないから壁紙で…って言うような感覚が昔はあったのですね。

現代の日本では、せいぜい壁の一面をアクセントクロスにしてそれ以外は白系のモノトーンに近い壁紙が主流だと思いますが、今回展示された壁紙が作られていた頃には考えられなかったことなのでしょう。

なかなか見ごたえのある作品展でした。

 

個人的には、静物や風景のパッとしない作品を見せられるくらいなら、今回の壁紙の方が余程良かったです。

実際に壁紙も販売されていましたが(大きさはポスター程度)、ポスターに使われている柄は売り切れていました。

 

【映画三行コメント】ジュラシック・ワールド 炎の王国

予想通り、「炎の王国」ってサブタイトルはあまり関係ない物語でした。

いつも通りなんですけど、しっかり楽しめました。

IMAX 3D思わず足を引っ込めてしまうシーンなど有り、迫力満点です。

9点

上の写真は、ハン・ソロを見たときの劇場で撮影したものです。

Soundscape  / AGC Studio

旭硝子がミラノデザインウィークに出展した作品が、京橋のAGC Studio に再現されたと聞いて足を運んでみた。

ガラスで音を反響させた空間は、非常にここちよかった。

癒し。

会場にはガラス製スピーカーなども展示されており、個性的な音色を楽しむ事が出来た。

発売されたら欲しいけれど、高そうな感じ。

会場内に設置されていたガラス製の階段(常設)も良い感じ。

かなりしっかりしたつくりだ。

改めてひとつ教訓を得た。

「ワイヤーや金属(ちなみに踏み板はガラス)などでつくった階段は、どんなにしっかり作っても少し揺れる!」

注文住宅でそんな階段を設置した際、少し揺れたとしても、そういうものだと逆に安心出来る気のする、そんな階段だった。

魅力的だ。

【音楽図鑑】Public Image Ltd / EX Theater Roppongi

待ちに待った来日公演。
そして前回よりも客が入っている様だ。
私よりも年上の方が多く、なによりもタトゥー率が高かった。
P.I.L.もパンクとして受けとめられているという事なのか、それともジョンがパンクのアイコンだからなのか。
前回の公演と比べると40周年という事もあってか、過去作品から万遍なく選曲された楽曲群。
  1. Warrior
  2. Memories
  3. The Body
  4. The One
  5. Corporate
  6. The Room I Am In
  7. Death Disco
  8. Cruel
  9. I’m Not Satisfied
  10. Flowers of Romance
  11. This Is Not a Love Song
  12. Rise
  13. Public Image
  14. Open Up
  15. Shoom

なんといってもleftfieldのカバー「OPEN UP」!この曲はいつも最高だ。

前回のライブでラストに演って受けが良かったからか。

オリジナリティー、演奏の巧みさ、やはり彼等は良いバンドだ。

そして今回はなによりも、ジョンライドンの衣裳がきちんとしていた。これも40周年だからか。

 

旅する黒澤明 槙田寿文ポスター・コレクションより / 国立映画アーカイブ

 

なかなかの展示会でした。

開館記念の展覧会なんですね。

黒澤明没後20年か。

常設展もかなりよく出来ていて、これはずうっと常設なのか、時々展示替え出来るのか、それ程大きくは無い館の規模を考えたときには、なかなかの力作だ。

倍のスペースを取っても良いような気がする。

川端康成がシナリオに参加したという映画「狂った一頁」が5分ほど流れていたが、なかなか興味を惹かれた。それにしても、本編を見る方法があるのだろうか。

 

後半の企画展は、黒澤明のポスター展。

世界各国のポスターが展示されていて、黒澤明の凄さを改めて思い知らされる。

各国の一流作家によるポスターはそれだけでひとつの作品としての見ごたえがある。

 

この三枚だけ撮影許可あり。

 

こんな小道具や

こんなパネルの展示もあり。

 

ちなみにこのビル、別の階には映画の上映室や

 

世界各国の映画雑誌が読める図書館などもありました。

 

もう一度何度に眠った黒澤明コレクションを見なおそうかと感じさせてくれた展示会でした。